| No. | 山名 | 標高(m) | 登山日 | 天気 | コメント |
| 1 | 御前山 | 1405 | 2008/4/29 | くもり | 霧にびびる |
| 1 | 三頭山 | 1531 | 2008/4/29 | くもり | 雨と霧でなえた |
| 2 | *赤城山 | 1828 | 2008/5/17 | 晴れ | トレイルランレースの試走 |
| 3 | 金峰山 | 2599 | 2008/6/1 | 晴れ | 空気が薄い |
| 3 | 瑞牆山 | 2230 | 2008/6/1 | 晴れ | 疲れているのによく登った |
| 4 | *赤城山 | 1828 | 2008/6/8 | くもり | トレイルランレース本番 |
| 5 | 甲武信ヶ岳 | 2475 | 2008/6/14 | 晴れ | トレイルシューズだと疲れない |
| 6 | 赤城山 | 1828 | 2008/6/15 | 晴れ | つつじがきれいでした |
| 7 | 霧ヶ峰 | 1925 | 2008/7/6 | 晴れ | 3時間ロゲインレース |
| 8 | 武尊山 | 2158 | 2008/7/13 | 晴れ | 7月でも雪があるのね |
| 9 | 燧ヶ岳 | 2356 | 2008/7/21 | 晴れ | 大清水からアタック |
| 10 | 棒ノ折山 | 969 | 2008/7/26 | 晴れ | 近場で気分転換 |
| 11 | 草津白根山 | 2171 | 2008/7/27 | 晴れ | 山下君初登山 |
| 12 | 富士山 | 3776 | 2008/8/2 | 晴れ | 寒さと高山病に苦しむ |
今年初の登山です。まだスキーをしたい気持ちを抑えて、リハビリです。霧が多いのは初めてでなえました。余力があったので、三頭山に行ってみましたが、途中雨と霧でなえました。山頂は晴れてましたけど。

奥多摩にやってきました。

バイクの練習道路になっています。平地より一ヶ月遅れのサクラが見られます。

霧が晴れて湖が見えました。

御前山のカタクリは有名らしいです。
赤城トレイルランのロングコースを様子見してきました。4人ほど試走している人を見かけました。Oシューズで長時間歩くと、足が痛い痛い。

こんな案内板がおいてあります。鍋割山から荒山・地蔵峠方面を見ています。ツツジはまだです。

第二関門近く、21番からの誘導です。この矢印が沼の方を指しているように見えて、間違えやすいと思います。

地蔵峠で軽く昼食。尾根を通って降りていきます。この下り(26〜28)が岩場で降りにくいです。雨の影響でこけました。

28→29のスタート ここまではいいんですが。

ここからどうしたらよいのかわからないです。小さな黄・赤のテープ誘導に気づきませんでした。ここからヤブに突っ込むイメージです。

40番地点、残り5.6km。この辺でしばらく続いた下りのせいか、急に足が痛くなりました。トレーニング不足かあまり食べなかったせいでしょうか・・・。

ゴール間近です。鍋割山が見えます。初めて赤城青少年の家に行ったとき、あの山が赤城で一番高い山だと思っていました。
足がかなり痛くなりましたが、生きて帰れてよかったです。
東大大会をブッチ。かわりに高地トレーニングで金峰山&瑞牆山制覇。涼しくて快適でした。2000mを越えた日陰ではまだ氷が所々に残っています。滑って危ない。
金峰山頂上で偶然、多摩の宇野さん一家に出会う。瑞牆山まで登るそうです。いろいろ写真と昼食をとって、自分も瑞牆山を目指す。富士見平小屋付近で再び合流して、瑞牆山頂上を目指しました。長距離だとー足が痛くなります。一人の赤城よりは気が楽だった。

金峰山からの展望 瑞牆山と八ヶ岳が見える。

瑞牆山からの展望 先ほど登った金峰山が見える。

今回のルート アップは多いが、距離は少なめだった。
お疲れの体に「大月→小仏トンネル 渋滞25km」はへこんだ。
赤城山ロングコース 28.0km、up1740mに挑戦です。試走1回(最後の下りで足が痛くなった)、金峰山&瑞牆山を制覇したから、完走はできると思います。
前日の集まり 招待選手
| 場所 | 番号 | タイム | コメント |
| 第一関門(エイド1) | 9番 | 2:20 | 渋滞にはまる |
| 第二関門(エイド2) | 23番 | 3:10 | 31番まで通過した皆川にばったり |
| 第二関門再び(エイド3) | 31番 | 4:10 | 足が怪しくなってきた |
| ゴール | 50番 | 5:40 | 完走 |
5時間40分で完走しました。足の不安があったとはいえ、しょぼいっす。登りは周りよりがんばれることがわかった。下りは普通でした。Oシューズは長距離に向かないことをスタート直前に知りました。数人から指摘されたので間違いないです。足が痛くなる理由がわかったので、レース後にトレイルシューズを購入しました。今度からこれでいきます。
梅雨に入りましたが、天気が良さそうなので、10時間ぐらいのコースで甲武信ヶ岳を登山することにしました。
ニュートレイルシューズで挑戦です。Oシューズと比べて、クッション性が高くていいです。痛みは出ませんでした。しかし下りで右足の先がニューシューズにぶつかって痛いです。
山梨県側の西沢渓谷からアタックです。行きも帰りも「徳ちゃん新道」を使うのをおすすめします。帰りにもう一つの沢沿いのコースを使ったのですが、ちと危険です。

本日の標的は・・・隠れています。でもあの高さぐらいを目指します。アップ1500って本当かいな。

甲武信ヶ岳からの展望 金峰山が見える

頂上にはこれ でかい

2000m以上の日陰では雪道があります。全行程のうち、1割ぐらいです。

アップが多いですが、赤城のレース後なので大丈夫でした。
4時に起きられたら、赤城→筑波と2連発の予定でしたが・・・さすがに昨日の疲労で起きられませんでした。7時に起床したため、赤城に行くことにしました。すでに試走とレースで2回も行っていますが、一番高いところが残っていました。
群馬に行くほど天気がよくなっている気がしました。赤城山の主峰は快晴。湖の周りはとても涼しい。
山頂は日差しが非常に強かった。展望はほとんどなく、「この先行き止まり」の看板があるぐらいでした。地図にはこの先に展望ポイントがあると書いてあるので行ってみると、まさにその通りでした。

本日の標的 Sight Seeing Bus

至仏山と燧ヶ岳 ←燧ヶ岳はそろそろ標的です

谷川岳&武尊山方面 ←この辺も標的です

昨日がんばりすぎたので、今日は控えめにしました。
下山後、白樺牧場のレンゲツツジを見て満足して帰りました。

おまけ 赤城山のレンゲツツジ
霧ヶ峰で3時間ロゲインに参加してきました。なかなかよいところですね。

霧ヶ峰

山頂で一枚(レース中)
高原の気分を十分に味わえました。レース開始時は蒸し暑く、汗が大量に出ました。最近は3時間ぐらいの運動がちょうどいいみたいです。今日は花がほとんど咲いていなかったですが、8月頃にはいっぱい咲いていると思います。
尾瀬沼で花を見に行ってこようと思いましたが、思いのほか快晴だったので、武尊山にのぼってきました。今回から試しにワイド画像のものも入れてみました。

オグナほたか、ゲレンデ上のコンクリート道を登ってきた あつい

川場剣ヶ峰 大きい岩 迂回

左に見えるのが頂上 標的が見えたので、この辺からやる気アップです

あと20分

山頂につきました。尾瀬は目と鼻の先です。左が至仏山と右が燧ヶ岳

南方の剣ヶ峰山 なかなかの迫力です

山頂で一枚

7月ですがごく一部 まだ雪があります。

山頂付近の水場。とてもおいしい。

ゲレンデ内、スタート地点に近いところ。前武尊と武尊山の距離が逆な気がする。

結構アップがありました。精神的にきつかったっす。よく帰ってこられた。
尾瀬の燧ヶ岳に登ってきました。朝3時半に起きて、5時に出発しました。これでも時間的にきつく、足もかなり疲労しました。赤城のトレイルランと距離とアップが大して変わらなかったです。尾瀬にゆとりを持って行くには、埼玉を4時に出発しましょう。これは生活リズムを調整していかないと、とても難しい。
さて、大清水を7時50分に出発しました。本当は1時間ぐらい前に出発したかったです。1時間分を取り戻すつもりで、尾瀬沼まで早歩きで登っていきます。途中から木道が出現し、濡れていて滑りやすくなっていました。去年の9月に木道でこけて、1ヶ月くらい手が痛かったことがあり、慎重に進みます。Oシューズよりはトレイルランシューズの方が滑りにくいようです。
木道を慎重に降りていくと、尾瀬沼へ到着しました。湖の先に燧ヶ岳が見える。長蔵小屋方面へ少し歩くと、よく写真で見るビューポイントでした。

写真通りの燧ヶ岳 雲がかかっているのが残念
燧ヶ岳の登山口へ向かっていく。連休最終日で人は少なめでした。

長英新道の登山口付近から見た燧ヶ岳

長英新道の登山道 基本的にどろんこ遊びです。小学生の気分になれます。

1時間以上の長い長いどろんこ遊びを終えると尾瀬沼が見えます。ここまでくるのが大変でした。

山頂間近で尾瀬ヶ原と至仏山がよく見えました。

山頂 長かった

尾瀬ヶ原と至仏山 これを見ると今度は尾瀬ヶ原に行きたくなります。

尾瀬沼に戻ってきた。雲行きが怪しくなってきました。大清水まで帰らないと。

帰る途中、写真もちゃっかり撮りました。

ニッコウキスゲのピーク

尾瀬沼から大清水までは1時間以上かかります。もう一がんばり。最後の一ノ瀬休憩所から終点の大清水までは下りだけなので走って降りました。20km以上歩いたので足にかなり疲労感はあったが、走っている分には問題ありませんでした。徒歩1時間のところを15分ぐらいでつきました。途中後ろから車がきて、追い抜かれたが、数分しか差はなかったです。
大清水のゲートで
車の女性「すごいですねー」
私「大したことないっす」

この日帰りはかなりきつかったです。一人ではちょっと・・・
山下君の初登山記念
出発時のトラブルで四阿山→草津白根山へ行き先を変更しました。結果的には変更して正解だったんじゃないかと思います。四阿山に行っていては夕立を食らったと思います。

コマクサが一面に広がっていた

観光名物の湯釜
さわやかな登山でした。初めての登山には良かったんじゃないかと思います。湯釜はちょっと色が不気味に見えます。
ここ毎週の登山で、日焼け止めを塗ってもどんどん日焼けしていく・・・
会社の人とご来光を見てきました。変化に富む須走口からアタックしました。山小屋で酸欠→高山病になり、寒気と吐き気に耐えながら、お鉢巡りをしました。3000m級から見る景色は他の山と明らかに違いました。最後は砂走りをダーっと。体感温度0度と35度を一日で体験しました。

ダー

ご来光

南アルプス 八ヶ岳 北アルプス 秩父までよく見えていました

下山中

吉田口に戻るには二小屋分戻れ と書いてあった気がします

砂走り道 ここを一気に駆け降りた

下から見た砂走り道

距離や時間だけを見ると、十分に日帰りができそうに思えます。これに不確定要素の高山病が加わります。