| No. | 山名 | 標高(m) | 登山日 | 天気 | コメント |
| 12 | 鳥海山 | 2236 | 2009/8/22 | くもり | 強風で恐怖 |
| 13 | 月山 | 1984 | 2009/8/22 | 晴れ | 観光地 |
| 14 | 吾妻山 | 2035 | 2009/8/23 | くもり | 強風 |
| 15 | 安達太良山 | 1700 | 2009/8/23 | 晴れ | 山頂は強風 |
| 16 | 日光白根山 | 2578 | 2009/8/24 | 晴れ | 埼玉県のみなさんと一緒 |
| 17 | 浅間山 | 2568 | 2009/9/19 | 晴れ | 黒斑山まで |
| 18 | 御嶽山 | 3067 | 2009/9/21 | 晴れ | 修行の山 快晴 |
| 19 | 焼岳 | 2455 | 2009/9/22 | くもり | 西脇夫妻と一緒 |
| 20 | 高妻山 | 2353 | 2009/10/4 | 晴れ | 結構タフな山 |
| 21 | 皇海山 | 2144 | 2009/10/18 | 晴れ | 田所先生と一緒 |
| 22 | 火打山 | 2462 | 2009/10/24 | 晴れ | まだまだ元気 |
| 23 | 妙高山 | 2454 | 2009/10/24 | 晴れ | 登りがきつくて帰ろうかと思いました |
| 24 | 雨飾山 | 1963 | 2009/10/25 | 晴れ | もう一度行きたい山 |
| 25 | 蓼科山 | 2530 | 2009/11/1 | くもり | 強風で恐怖 |
| 26 | 霧ヶ峰 | 1925 | 2009/11/1 | 晴れ | 強風だが快晴 |
| 27 | 筑波山 | 877 | 2009/12/23 | 晴れ | 展望よい 露天風呂 |
金曜の夕方から移動し、道の駅の月山で車内泊。夏だったが寒かった。寝た感じがあまりしないまま、4時頃起きて鳥海山に向けて再出発。標高1200m地点の滝ノ小屋から登ります。今日は二山やります。

1200mの登山口 雪渓が見え、上の方にはガスがかかっています 奥に白いラシーンがいますね

ぼちぼち登山者がきています

ヤマガラシ

雪渓 雪というよりは氷 転ぶと痛い

花たち

頂上付近からの眺め 実はかなりの強風で、雲が山をすごい勢いで通り抜ける

頂上付近の花

頂上は狭い

頂上付近は岩場である

鳥海山を強風の稜線上から眺める 風が強く寒かった

だいぶおりてきて一安心

雪渓あり、風が強く、油断できない山
鳥海山を11時に下りてきて、次の月山へ向けて100km近く移動。登山口には13:30。時間が押しているので、ロープウェーを利用しました。16:30までに戻ってこないと帰りのロープウェーが使えない。いい感じに晴れていましたが、風がやはり強かった。山頂でおはらいをしてもらったので、これからしばらくは平和でしょう。

山頂方面

山頂から東の方向

山頂小屋

山頂には神社がある。ここのところ運気がないので、おはらいをしてもらいました。

下山開始

姥ヶ岳方面

北西方向

ミヤマトウキ

ニッコウキスゲ ピークは過ぎている様子

ミヤマリンドウ?

木道が多く歩きやすい

下山後、遠くから月山

ロープウェーを使えばハイキングです
次に備えて移動。道の駅「裏磐梯」でお休みなさい。
今日も二山やります。疲労感はあまりないので、大丈夫でしょう。

次の安達太良山のアクセスを考えて、グランデコスキー場から登ります。ゲレンデ沿いの道を登っていきます。リフトの営業開始は8:00だったかな。

山頂駅を過ぎると、ゲレンデの外へ。登りが急になります。

2回ほどニセピークにだまされ、西大嶺の稜線上へ。ここまでのすれちがいは2人だけ。ガスと風のダブルパンチ

西吾妻山山頂 特に何もありません

天狗岩のあたりで視界がよくなりました。しっかし、風が強くてとばされそう。誰もいないので、さっさと帰ることにします。

湿原 秋っぽい感じです

月山にも同じようなのがあったような

これは枯れているのか?

黄色い花はよく見かけます

これはリンドウだ たぶん

西大嶺へ戻っています 左側がニセピークの一つ

タンポポっぽいですね。

普通の登山です。
リフト営業前に登る人は少ないようです。下山中に多くの人とすれちがいました。さあ、次は安達太良だ。
12時半前後に登山口に到着。二山目は安達太良山です。さすがに疲れているので、ロープウェーを利用します。今日はロープウェー終了時間を気にしなくてよさそう。

ロープウェー付近

1時間ぐらいで山頂へ。快晴ですが、ものすごく風が強いです。

八ヶ岳っぽい?

西吾妻山方面

磐梯山方面

下から見た山頂です

薬師展望台から見た風景 一番左が安達太良山だったかな

登りやすい山でした。展望がよいと、気持ちいいですね。
明日は関東の日光白根山を登ります。今日は埼玉県オリエンテーリングのみなさんと一緒に泊まります。まずは日光へ直行。18時頃着くかしら?ぎゃー、事故渋滞30km。那須で降りる。ぎゃー、いろは坂ってすげーなこりゃ。初心者は泣くな、これ。
今年2度目、そしてトータル3度目の日光白根山。今回はロープウェーを使用せずに、菅沼登山口から入ります。登山開始時の7時半にはかなりの雨・・・気持ちはかなり萎えたものの、晴れを期待して登っていく。メンバーは埼玉県オリエンテーリングのみなさん。体力に応じて、先発隊と後発隊に分けて行動しました。先発隊と山頂で合流するはずが、弥陀ヶ池の前で追いついてしまったため、急遽、五色山→前白根山→避難小屋→奥白根山とルートを変更しました。

五色山周辺

ハクサンフウロ

山頂を目前に撮影会が行われる。ぜんとくさん

こばともさん

りかさん

山頂付近 最初の雨は何だったのだろう、晴れです

五色沼 ここで全員集合

金精山を抜け 菅沼へと帰って行く
金精山山頂からの下りではハシゴがあり、危険と感じました。ハシゴが折れそうだった。三日間で五山、やりきりました。さすがにへとへとでした。
シルバーウイークの初日は高速渋滞前に移動し、登山開始。まずは火口周辺2kmが立ち入り禁止の浅間山へ。頂上は無理なので、代わりに黒斑山まで行ってきた。

ゴゼンタチバナ

黒斑山

マツムシソウ

黒斑山の頂上 残念ながら浅間山をはっきりと見ることはできなかった。

西の方角

黒斑山までとてもさわやかでした。
下山後は軽井沢で半年ぶりのテニスを少し楽しみました。さらにへたくそになってました。もう少しうまくなりたいと思っていても、どうも登山よりの生活なのでしょうがない。翌日は筋肉痛になってしまい、クラブカップのレースに少し影響があったと思います。
今年は一つぐらい3000m級を登ろうってことで御嶽山を選びました。朝8時頃に着くものの、駐車場には車がいっぱい埋まっていました。今日は修行の山ってことでがんばります。

御嶽山の登山口

1時間ぐらい登り、8合目と9合目を過ぎると、山頂が見えました。

乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳とよく見えました

雲の上です

二ノ池

ガス発生箇所

雲上の世界を味わえて、最高の天気でした。御嶽山は富士山と同じような感じの山です。3000mを越えたけれど、高山病にはならなかったな。
次の日に備えて道の駅で寝ようとしているとき、横浜ナンバーの車が前に止まった。この種類の車はいっぱい世に出ているし、まさか知っている人ではないだろうと思った。
今日は焼岳へ登り、上高地へ行って帰ろうと思っていた。できれば渋滞に巻き込まれる前に。
朝起きると前の横浜ナンバーの車からよく見たことのある人が二人出てきた。N夫妻でした。あら偶然、一日ぶり・・・焼岳と上高地に行くそうです。「ああ、そのプラン、私と全く一緒ですよ。」ということで、3人パーティーになりました。
沢渡に車を置き、タクシーで新中ノ湯登山口へ。登山口に着くと雨が降り出してきた。ここまで来たので、とりあえず山頂へ向かってみることにする。
ごく普通のペースでまったり登っていく。雨は途中から弱くなり、気にならなくなった。むしろウエアの中の方が汗で濡れている感じだ。また偶然に多摩OLの○井氏に出会う。N夫妻とは同期だそうで。
二時間ぐらいで山頂へ。雨なので途中の写真は一切なし。

焼岳山頂1

焼岳山頂2

下山途中に上高地方面

上高地で梓川定食を食べ

ケーキを食べ、登山前より体重を増やし・・・

河童橋でおきまりの写真をとり

写真屋さんにとってもらい・・・
温泉に入って・・・ああ、気持ちよかった。ここでN夫妻とはお別れ。
後はほどほどの渋滞で帰れればいいのだが、そうもいかなかった。中央道より上信越のルートが早そう!とニヤニヤしながら帰っていたら、渋滞60kmの表示を見て思わず絶句。さすがシルバーウイーク。また車内で仮眠をとることにした。起きたときには渋滞はほとんどなくなっていて、翌日の朝4時に家に着いたのであった。

今度は晴れの日をねらっていく。
高妻山まで行って参りました。天気に恵まれ最高のコンディションでした。メンバーは岸野さん、鈴木さん、フカヒロさんの4人構成です。ベテランの方々ばかりなので、気楽に登ることができました。

五地蔵山1

まずは尾根上の一番低いところの一不動まで登ります。

鎖場1

鎖場2 ここは気をつけた方がいいです

一不動付近の紅葉

五地蔵山まであと少し

紅葉の中、進みます

六弥勒の直前に弥勒尾根新道の分岐があります 帰りはショートカットで使います

八観音の前にある登り

高妻山 最後の登り

妙高火打

雨飾山

黒姫山

六弥勒前の紅葉ポイント

六弥勒から新道へ入り、尾根上を降りていきます

弥勒尾根新道の登山口

弥勒尾根新道の案内板

戸隠牧場より、お疲れ様でした。

下山後、らんぷ屋にてケーキ http://www.lampya.net/
結構タフな山でした。距離が長いので、初心者は連れて行けない山です。弥勒尾根新道は単調な尾根道なので、下りに利用することをおすすめします。弥勒尾根新道についてのリンク http://www.mominoki.com/mirokuoneshindou.html
田所先生と皇海山へ 登山道は大したことはありませんが、そこまでの運転が試練でした。根利から皇海橋まで、栗原川林道を通っていきますが、悪路で10kmほどあります。
皇海山よりものこぎり山の方が見晴らしがよくおすすめです。

皇海橋 トイレ完備

さすが百名山 悪路を越えてきた車たち

これを見れば山頂はすぐそこ

山頂っす せまくて見通しもよくないので、残念ながらすぐ切り上げました。

のこぎり山を登る途中 これが皇海山です

男体山方面 眺めがいいっす

左は日光白根山から 右は男体山まで

田所先生です

下山中の一枚 紅葉シーズンです

山を登る自体は楽な方です
この前の3連休で行こうと思っていた妙高火打の二山を日帰りでチャレンジしました。木曜の仕事が遅くなったため、金曜朝方に帰宅。金曜はうとうとしながら仕事でした。こんな状態では体力的に心配です。

8時半、途中の分岐、まずは火打山から行きます 分岐前の急登で体力的にやられていたため、ふらふらになりました

1時間ちょいで火打山が見えてきました

がしがし近づいていきます

逆さ火打山

10時、山頂につきました 妙高山が見えます 今日はあそこまで行って下山します

焼山は火山活動中につき、立ち入り禁止です その先の小さな三角形は雨飾山

11時半、黒沢池ヒュッテ付近 体力不足になったらここに泊まろう。

12時、体力的に疲労してきました。まだ400m登ります。

13時、登り切りました 火打山方面

高速道路が見える

登山口付近の紅葉 やっと写真を撮る余裕ができた

かなり追い込んだ あと1時間早くついていれば、もっと楽だった
紅葉シーズンは過ぎてしまったようで、時期を外してしまった模様。3連休に行かないと。二山行けるとは聞いていたけど、かなり大変だった。どちらかというと火打山に向かうルートが楽しめたかな。
妙高火打に続いて雨飾山
妙高から南下し、長野、白馬経由で小谷温泉街へ。7時に雨飾高原キャンプ場の駐車場につきましたが、すでにいっぱいでした。北アルプスが雪に覆われており、この時期は紅葉で人気の山なのかもしれません。今日は晴れそうな天気ですが、とても寒い。ガシガシ登っていきます。

1時間ぐらいのところにある休憩地点 左上に見えるのが山頂と思われる。

尾根上までくればもうすぐ山頂。

山頂ですが、風が強くて・・・寒くて死にそう。

白馬方面の写真を撮ろうとする人たち

雲が高速で流れていて、なかなか撮れませんでした。白馬です。

下山中に撮った雨飾山 なかなかかっこよいです。

渋滞前に早く帰ろうと思い、追い込みました。
群馬大からそのまま長野方面へ。雪がくる前に登っておこうと選んだのは蓼科山。天気予報は午前は晴れ、午後から徐々に天気が悪くなると言っていたので、もしかしたら登れるかもと行ってみました。
駐車場に着いた時には晴れていたので、登っていくとだんだん雲が流れてくる・・・。しかも風が強い。山頂近くの岩場では久々に生命の危機を感じました。山頂間近で3人組に出会い、ちょっと安心しました。同じレインウエアを着たきれいな女性がおりました。

山頂ですが、ガスっていて何も見えません。
ちょっと昼食でもと思いましたが、寒いのでさっさと帰ります。・・・降りてくるとだんだん晴れてきました。なんという運のなさ。

樹林帯の中は風も少なく、静かでした。こういうところが落ち着きます。

営業開始前に降りてきてしまったようです。

ルートもくそもないです。

このまま帰るのは負けた気分なので、お隣の霧ヶ峰へ。その頃には蓼科山がきれいに見えましたとさ。
筑波山で今年の目標である40座を達成しました。標高は低いですが、結構登り甲斐がありますよ。これでしばらく登山モードはおしまい。これからはスキーモードっす。

なかなか迫力あります

50分ぐらいで男体山山頂へ 丹沢〜富士山〜秩父〜浅間山〜赤城山と見えました。

ケーブルカー駅終点にはお店がいっぱい

女体山頂へ これで40座達成です。

筑波山神社からの登りはトレーニングになる 登り40分、下り30分が目安
下山後は関東平野が見渡せる露天風呂へ。遠くまでは見えませんでしたが、早い時間ならきれいでしょう。